記事一覧

サイコロ2

昨日の続きです。サイコロは 一(ピン)の目だけ大きく掘ってあります。あれは ただデザインだけの気まぐれではありません。サイコロは 裏表の目を足すと七になるんです。だから 一の目の裏は六なんです。もし 一の目を 六の目の一つの点の大きさで彫ると 一の面と 六の面の彫lり取る質量は違います。それで 重心の位置が一の方に偏るのです。それを防止するために 六の目の彫り取る質量の全部を 一の目 一点で彫り取...

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カジノ

再度のカジノ見解です。落語の演目で賭け事は よく出てきます。その一つが「看板の一(ピン)」一つのサイコロの目を当てるゲームです。詳しくは 商店街寄席で聞いてください。この噺を仕込む時 サイコロについて一寸調べてみました。先ず 一(ピン)の目が赤いのは日本独特で しかも それ程歴史は古くないのです。近代 日本のあるメーカーが自社の製品(サイコロ)を印象付けるためピンを赤く塗ったそうです。これが 日の...

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やぶ睨みニュース鑑賞

今日は 「米朝怪談(会談)」の特集ばかりです。一大事なのですが どのチャンネルを回しても(←アナログ人間の表現。近頃は「押しても」という表現なのかな?もうしばらくすると何とかスピーカーに向かって「チャンネル替えて」なんていう表現になるのかな?)殆どの放送局が同じニュースを流すと 少々うんざりしてきます。更に 放送する事実以上の時間を流すものだから 「表情がどうの」とか「握手の仕方がどうの」とか言っ...

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六月歌舞伎

今日は 博多座で歌舞伎鑑賞です。以前 娘に「歌舞伎行くか?」と半分冗談を言ったのですが「昼と夜どっち 観たいの?」「夜。昼の演目は早変わりが忙しくて 頭がついていけなかったから、夜がいい」いつもは 娘から飼い殺しになっている私ですが 時に妙なことが事が起こるものです。博多座のチケットを取ってくれました。父の日のプレゼントだったのかな?ただ1枚だけで 娘とのデートではありません。娘、家内の好みは海老...

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カジノ法案

カジノが出来そうです。私は 遊ぶだけの余裕がないので関係ありません。有ってもいいし、反対するだけの理由もありません。でも もし出来るなら、「カジノ」なって言わず「賭博場」でいいのでは・・・その方が 一寸隠微で、後ろめたさが漂います。そして、種目も 日本なのですから「丁半博打」「チンチロリン」「オイチョカブ」究極なのは「手元引き」内容は 昔の東映映画を鑑賞してください。若い衆がさらしだけで 入れ墨の...

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