記事一覧

福北ゆたか線の車中から その3

28日は 折尾まで行ってきました。ここ1か月ほど 毎週のように折尾まで行っております。ここは鹿児島本線。いつ乗っても混んでおります。仕事と学生の客ばかりです。生活の匂いがしません。人間観察していても 疲れてる人か 仕事モードに嵌ってる人か 馬鹿話をしている学生ばかりで おもしろくありません。その点 福北ゆたか線は生活路線です。人間味ある人たちがあふれています。数年前の年末の小春日和の日 福北ゆたか線...

続きを読む

スペースワールド

スペースワールドが 閉園になるようです。私の年代 自分の楽しみより子供の為 何度か行ったことがあります。九州人なら 子供がいれば「三井グリンランド」「霧島パーク」そして「スペースワールド」は何度かお世話になっていることと思います。スペースワールドも色々と思い出もあります。昔 娘が幼稚園の頃だったと思います。フリーの乗り物券だったのでしょう。娘が「タイタンに乗りたい」とか言い出しましてタイタンはジェ...

続きを読む

三十石

今日の商店街寄席は「桂雀三郎独演会」でした。お越し頂いたお客様方 まことに有難うございました。そして お越しいただいたお客さま方に 価値ある時を提供できたことをスタッフ一同自覚しています。私は この会の師匠から「お前は落語の話はしなくていい。落語の話は先輩(兄さん)達がするから世間一般の話でいいから、投稿しなさい。」と言われましたが 今日は その教示に反し落語の話です。今日の雀三郎師匠のトリの話は...

続きを読む

女もパンツを見る。

私の 友人は社会通念上はみんな悪しき人達です。でも、私から見るとみんな人間味あり、真に正直な人たちです。そんな友の中でも一番の 悪しき友。彼は いつも恋をしています。勿論 家庭はあります。妻も子も愛しています。そして 妻以外の女性も愛するんです。私の友はこんなんばかりですが こいつが許せないのは 他の連中はタマになんですが、こいつは、いつもいつも恋をしてることです。往々に それはオーバーラップして...

続きを読む

パンチラ

何かの拍子にパンチラの状況に遭遇しそうになると男は どうしても見てしまうものです。見た後、あぁ~見なきゃよかった。と後悔する事が多々あります。自分のスケベ心を責めるより おい、その年になって見せるなよ、と、ついつい見せたおばさんの方を責めるのが男なのです。男って人間が小さいのです。昔 医療関係の職場に関係していました。そこで 職員のユニフォームのリース更新の会議がありました。看護師長「救急外来は ...

続きを読む

討ち入り

今日は 赤穂浪士の討ち入りの日。12月14日。でも 実際は 15日の未明ではないのでしょうか。昔は 当然のことながら時計などありません。寝て起きれば日が変わるのが一般的感覚だったのでしょう。討ち入る側からすると 寝ないで準備して討ち入るのですから14日でしょう。でも 吉良側からすると寝入って未明に襲われたので15日ではなのでしょうかね。実際には 昔から「正子」(しょうし)「夜の九つ」「子の正刻」 午前0時に...

続きを読む

テレビの観かた

テレビの観かたに 何かにかテクニックでもあるんかい?テクニックも何もありません。ただ 一度「消音」モードにして見てください。結構面白いものです。音はなくとも 大体真実は分かります。今は 共同住宅なので遣りませんが 以前単身赴任で 一軒家に住んでた時はテレビは消音 そして 大音量で好きなCDを流していました。じゃあ CDだけにすれば、と言われますが、そうすると音だけに集中して そんなオタクじゃないの...

続きを読む

福北ゆたか線の車中から パート2

またまた 福北ゆたか線車中からです。またまた福北ゆたか線に乗っておりますと途中の駅から 小学生の団体が乗車です。社会科見学なのでしょう。みんなメモノートのようなものを持っております。学年は 学校には慣れた様子、しかし、まだ 擦れていないとこから 2・3年生でしょう。30名弱でした。その前後を 先生が引率しています。一人は 40才前ぐらいの 経験豊かの女性教師もう一人は 新規採用であろうピカピカの体育会系...

続きを読む

福北ゆたか線の車中からⅡ

数日前の続きです。(海老一師匠が亡くなり一寸寄り道をしてしまいました)ある日 私が福北ゆたか線に乗りますと、後から5~6人の女性達と一人の男性が乗ってきました。お歳は70才前後でしょう。男性は初老の形容詞がぴったりです。でも女性達、初老ではありません。そうです、男は おじさんの次はすぐ初老です。しかし、女性はおばさんの後 初老ではなく 「後期おばはん」が始まるのです。女性は、この「後期おばはん」期間が...

続きを読む

うれしい。ありがとう。

なんのタイトル?これは私の父の葬儀の時の挨拶です。父は 90数歳の時大病が見つかりました。歳が年なので 痛みを取るだけの治療です。手術までして苦しむこともあるまいと 家族、医師共の共通の納得です。でも 病院というものはそれぞれの合う合わないの環境があるようです。父は それまでは同じことを繰り返して尋ねますが その時のその時の会話は理解できていました。しかし 入院して少しすると ボケが出始めます。家族...

続きを読む

おめでとうございます。

今日は 昨日の続きではありません。今日 海老一染之助師匠の他界されたニュースが流れています。昨日の続きは次回に回し 今日は葬儀の話です。今日は午前中 折尾まで行って来て 昼からは 露の新治さんの人権講話を聴いてきました。大変 面白い講話でした。この話は また次回に。そんなこんなで 4時に講話が終わったので 今日はそれで上がりです。時間が ありますので ちょっと、お付き合いください。染之助師匠の兄染...

続きを読む

福北ゆたか線の車中から

「世界の車窓から」とかのパクリです。以前よく 福北ゆかた線に乗っていました。前にも この電車でお相撲さんがおにぎりを食べた話をしましたが この電車なかなか面白いのです。昼間は そんなに混んでいません。そしてこの電車 博多を出て篠栗を中継するんです。篠栗には沢山のお寺さんが在ります。で、篠栗33ヶ所参りなるものもあり こちらに お参り行かれる老若男女方々と 同車することがよくあります。生活路線で 人間...

続きを読む

寿限無

昨日の 稽古会に「寿限無」を掛けました。皆さまに披露する前に 必ず 会で全体会に掛け 会員皆さんの指導を受けます。これが 厳しいのです。お客様は 社交辞令でも笑ってくれますが ここの会員笑わないのです。でも それがいいのです。指導の立場で見てるのですから。会出身の「さん光」さんも 「この全体会が 一番怖かった」と言っておられます。全体会に掛け あっそうなんだ。やっぱりなぁ~。おっ そうなんだ。自分...

続きを読む

永遠シリーズ

永遠シリーズの一区切りです。女性の魅力は永遠。落語を始めてからは この歳なのでなかなかネタの仕込に時間が掛かり本を読むことが少なくなりました。そんな中昔読んだ男性作家 みんな美しい女性が好きなのです。且つ その生きる力では 女は絶対男には敵わない強い生き物だということを自覚しています。「渡辺淳一」 男に都合のいい女性がよく主人公になりますが 最後はみんなその腕から力強く飛び立っていきます。「東野圭...

続きを読む

スターウォーズ

TVで「スターウォーズ」を放映しています。何作もあり これは劇場で見たかな?それともTVだったかな?どちらにしても 時々見慣れたシーンがあります。どちらかできっと見たはずです。近頃 こんなことはしょちゅうです。本屋で 背表紙、帯を見て買って帰って、数頁読んだ後これ 前に読んだな。本棚を見ると、しっかり同じ本があったことは一度ではありません。題名だけでなく 数頁読まないと思い出さない、そんな歳になり...

続きを読む