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記事一覧

AIスピーカー

9月頃 AIスピーカーに関して投稿したと思います。あっちでも こっちでも「〇〇 部屋の明かりを点けて」「〇〇 明日 何時に起こして」なんて言うのは気持ち悪い、という投稿でした。日本中、いや世界中で「〇〇」と呼びかけるのは 気持ち悪いどころか恐怖を覚えるのです。そしたら 九州電力が 名前は各自付けられます、というAIスピーカーを造ったようです。詳しくは TVCMをご覧ください。名前を付けられるのなら 欲しい...

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ゴールデンリトリバー 「ログ」

連日の投稿です。日を開けてもいいのですが 昨日のR-18のままですと私が スケベという色に染まりそうなので 日を開けずの投稿です。「スケベという色に染まりそう?」 疑問符でなく染まってる。←(師匠の突っ込み)まあ 今日は 昨日の「ばか犬ジョン」のシェパードと違い「ログ」という名のゴールデンリトリバーのお話です。今日の舞台は 山口県小郡から30分ほど入った山の中。その施設は 現在も営業中です。「ランプの宿...

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ばか犬ジョン

今日の お話 途中よりR-18の要素があります。よい子の皆さん 今日は読まない方がいいでしょう。どうしても読みたい方は 自己責任でどうぞ。ばか犬ジョンが 山の家に近づくとリードを振りちぎって 小屋の周りの茂みに消えていきます。吠えたことがなく どこの誰とすれ違っても 威嚇することはありません。人を咬むことはないでしょう。暫く 待っていると茂みから尻尾を振りながら出てきます。あれぇ、何か咥えてるぞ。「ジ...

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学生村の犬

予告通り ワンちゃんの登場です。私の宿泊した家には一匹の犬が飼われていたのです。直ぐには気づかなくて 数日後に犬の存在に気付いたのでした。それは あまりに静かで一度も吠えず いつも納戸の壁の陰で寝ていたからです。それは ジャーマンシェパードの成犬です。堂々たる体形にキリッとした顔つきをしていました。その家は お父さん、お母さんの夫婦に 三人の娘さんの家族構成。娘さんたちは 長女が当時 小六で、末っ...

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喫茶シリーズ

長々と喫茶シリーズを書いてきましたが これからが詰めです。今までは これからの話をするための序段です。詰めの話しは まったく喫茶とは関係のない話しなのです。多少のつながりが有るとすれば それはコーヒーには習慣性があるということで、それに気づいたところから今日のお話です。学生時代 夏休みに一ヶ月ちょっと 信州の山に籠っていたことがありました。その当時は 学生村と呼ばれていたのです。今もあるかどうか知...

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柔らかいJazz喫茶

前回が ちょっと硬いお話だったので 今回は私の自然体に戻してのお話です。学生時代 アパートから馴染みのパチンコ店に行くのに 商店街の入り口にバイクを止めて商店街を抜けての出動です。出勤前に 喫茶店でコーヒーにトーストの昼飯。一つは「ギタルラ」という店、もう一つは名前は忘れましたがアーケードから一本外れた路地の2階です。「ギタルラ」は もう今はありません。スキンヘッドのマスターがトレドマークの店でし...

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京都の喫茶店2

一寸脱線しましたが 話を喫茶店に戻します。京都には 忘れられない喫茶店があります。いえ、ありました。それは、「yamatoya」というJazz喫茶です。ネットで検索しますと 現在もあるんです。平安神宮近くのようです。昔と違って 大分かわいい外観です。でも 私の知っているのは 40数年前の岡崎公園裏当たりの 表通りから入り込んだ更に 路地を曲がったところにありました。民家を改装した店でした。1階もあり...

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中学生

昨日は 市役所の近くに用があり 出掛けました。用は昼過ぎに終わり その後も仕事が有るので直ぐに帰らなきゃいけません。早くお昼を食べて帰ろう。いつものコンビニ弁当おにぎりにも飽きていたので市役所食堂で 昼食です。ここは何処よりも早いんです。昼をちょっと過ぎた時で 場内に空席が出てきたころです。その時に 男女の中学生 1・2年生でしょう。10名ほど入ってきました。引率の先生は二人の女性。身も心も逞しくみえ...

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勘朝ときどき日記

今回は 「京都の喫茶店2」のお話の予定でしたが 急遽「勘朝ときどき日記」への回答です。まず「勘朝ときどき日記」から読んでください。CMの女優さん はっきりとはわかりませんが 想像では吉高さんだろうと思います。どこかちょっと息の抜けたような 隙だらけのように振る舞うキャラが 男心を射抜きます。(今日の投稿は多少セクハラ・ヘイトスピーチの要素があります。こう 断りを入れるのは 自分では自覚してのことです...

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京都の喫茶店

京都でぶらぶらしていた頃の話しです。京都に行ってまず最初にしたことは 四条河原町の傘店に行き 蛇の目を買ったことです。京都で雨の日に 喫茶店に行くなら絶対に蛇の目を差してやろ、ただそれだけの理由です。それほど高級品ではありませんでしたが それでも洋傘の倍以上したように覚えています。差した時 内側から見ると骨の規則性に加え 色とりどりの補強の糸が幾何学的で美しいのです。なにより 紙に当たる雨音が優し...

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