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ひこうき雲

このところ ひこうき雲をよく見ます。
今日も 空に一筋の線。
綺麗でした。
飛行機の飛ぶ高さって 夏でも秋でも同じぐらい冷たいと思うのですが
夏のひこうき雲ってあんまりイメージがありません。
ひこうき雲ってやっぱり秋なのかな。
確かに 高い空に細い線が似合います。
特に 夕日に向かって線を引く 細い、ほそい、雲は格別の美しさがあります。
なんの根拠もありませんが ひこうき雲って なぜか静かさと、寂しさを感じるのは私だけでしょうか。

今は 宙に上弦の月が浮んでいます。
これまた 静けさと、寂しさを漂わせています。
どちらも 美しいものです。

昔 フォークソングで「ひこうき雲」 そして歌詞に上弦の月の出てくる「旅の宿」が流行っていました。
同時代の年代の私は 両方好きなのですが 「ひこうき雲」はユーミン 「旅の宿」は吉田拓郎で
どちらかというと 拓郎の方に同調する私です。
それは 私が田舎もんなので ユーミンの都会的な香りより 
拓郎の田舎臭さの方がなじみやすいんでしょう。

また フォークシンガーは 殆ど世を拗ねたようなものが多いのですが その中でも つっぱた硬派もいれば
拓郎や南こうせつのように 軟派に分かれます。
当然ながら 私の波長は 軟派です。

「♪♪部屋の明かりをすっかり消して
風呂上がりの髪 いいかおり
上弦の月だったけ、ひさしぶりだね、月みるなんて」
素敵な歌詞 唄です。

ひこうき雲に 上弦の月 今日 今宵です。
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コメント

No title

寒春さん、風情もお持ちなんですね〜

私も見ましたよ。確か3 、4日前だったと思うけど…
チラ見で、ふーん位で、アイソもコソもない
風情、どこかに置き忘れています。あちゃー

ところでさんざん歌ったこの曲
今見れば見事な起承転結!

♪浴衣のきみは尾花の簪
熱燗徳利の首つまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに色っぽいね

ぼくはぼくで趺坐をかいて
きみの頬と耳はまっかっか
ああ風流だなんて
ひとつ俳句でもひねって

部屋の灯をすっかり消して
風呂あがりの髪いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね 月みるなんて

ぼくはすっかり酔っちまって
きみの膝枕にうっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にもなれないみたい

せっかくの勘春さんの品格高い文章ですが、
「落としてしまいました」
申し訳ない

No title

続き

「結」の部分…

改めて見ると、がっかりな詩だったんですね‼️

No title

がっかりな詩ですか?
貴女はお若い。
私のように歳を重ねると このような枯れた恋もいいものです。
ただ「春うらら」のように 
♪笑いころげて 腕の中
まだまだ 小さい君の胸・・・・・・
後は お調べください。
こんな恋も 又いいものです。
枯れた恋のイメージを投稿しましょう。

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