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スペインワイン

前回の続きです。
何故 スペインワインにこだわるのかという話しです。
それは ある知人から一冊の小説を勧められました。
それは逢〇〇さんの「イ〇リ〇・シリーズ」です。厚い本でした。
私 あんまり根気がないので長い小説は苦手なのです。
ただその時 とくに読みたい本もなかったので その本を借りて読み始めたのでした。
それが 大変面白かったのです。一気に読み終えました。
大戦前の ヨーロッパ全体を舞台にし、陸軍中野兵学校卒の日系諜報員の活躍の小説です。
イギリスの女諜報員との恋が裏のテーマですが、この女性が絶世の美人なのです。
小説だから 美人といっても私の想像の中での美人なのですが、
誰が 読んでも美人を想像する文脈です。
美人を想像させる作家は 東野圭吾さんも凄いですが それに劣らない描写です。

その美人諜報員がいつもバルで飲むのがシェリー酒。
また、小説の中で ドイツの将校に「スペインのワインは旨い」と言わしめる。

スペイン大好きの作家の社交辞令かもしれませんが 鈍舌の私にも確かに美味しいのです。
そして 一概に安価です。
CAVAの発泡ワインは これまた知人から頂いたのですが これがまた安くて美味しいのです。
これが 私がスペインワインに接した理由です。
それがEUとの貿易協定で 更に安くなるって大歓迎です。

尚 この美人諜報員に 逢ってみたいと思われる方は 逢○○の小説をお読みください。
但し、時間の無い方にはお勧めしません。
一冊が厚いんです。そして そのシリーズが6編か7編まであり、その内半分ほどは上下巻に分かれているのです。

ここからは 個人的な感想です。
初めは面白いのですが 5巻6巻となると ただ人気が出たので無理に話を延ばしたような筆です。
それでも 一冊読んでしまうと途中で止めれなくなるのです。
だから お勧めできないのです。これ故に 作家をフルネームで紹介できないのです。

小説ってよく美人が登場しますが、
落語の世界には とびっきりの美人は登場しません。
でも 強い女性 素晴らしい女性は一杯出てきます。
そんな素敵な女性に逢いたくなったら その時は内浜落語会 商店街寄席にお越しください。 

最後の一行を書くために 2回に渡っての投稿です。
小説は面白く
ワインも美味しく
そして 落語っていいものですよ。
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