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たばこ

よく分からないことがあります。
コンビニエンスストアーの前に灰皿が置いてあり 数人の喫煙者さんがタバコを吸っているのをよく見かけます。
私も 昔はヘビースモーカーだったので 喫煙者さんの気持ちはよく分かります。
タバコが社会の敵のように言われていますが 狭い車中や食堂内で吸わなければ 私は許せます。

コンビニの前の灰皿は 街の喫煙場所ではないのです。
あれは 店内が禁煙なので タバコを吸いながら来られたお客さんのため ここでタバコを消してくださいとの灰皿なのだそうです。
昔の エレべーターの前の灰皿と同じ事なのです。
それが 街の喫煙場所と勘違いされるようになりました。
まあ それはいいいのですが、その数人の喫煙者の中に電子タバコを吸ってる人をときどき見かけます。
なんでぇ?電子タバコって灰は出ないでしょう。灰皿がなくてもいいのじゃないんですか。
不思議ですねぇ。みんなが吸ってるとこで一緒に吸いたいのでしょうかね。

あの電子タバコって美味しいの?
もし 美味しのであれば、それはタバコではなく 別の嗜好品の名を与えればいいのでないでしょうか。
昔のヘビースモーカーからすると タバコとは 火がついて 煙が上がって 灰になるのがタバコなのです。
紫煙とか喫煙、この煙の字があって初めてタバコなのです。
昔の映画は よく喫煙シーンがでてきました。
煙たそうにくわえたばこをするシーンとか
かっこよく火をつけるシーン 上る紫煙を退屈そうに見つめるシーン、いろいろありましたが
近頃の映画とかドラマには 喫煙シーンが殆どありません。
嫌タバコのブームで自主規制しているのかな?
こんなん事自主規制するなら そのうち 太り過ぎた我々の為 
美味しく食べるシーンは社会悪として放送されなくなるかもしれません。

まあ タバコは嗜好品。出来るだけかっこよく吸って欲しいものです。
かっこよく吸ってるのを見ると こちらも嫌な気持ちになりません。

かっこよく吸うためには まず100円ライターは使わないでもらいたいものです。
昔 タバコを吸ってた時「100円ライターを使わない会」なるものを立上げましたが
賛同者は 3名しかいませんでした。
その3名 私も含めて 100円ライターの魅力についつい負けてしまいます。
あれは 軽くて、耐久性はある、そして何より無くしても惜しくない。
金属ライターは 持ち運びに重い。ポケットが下がります。
そして 失くしでもしたら大変です。
だから 家の中では金属ライター、外ではマッチ棒です。
マッチを擦る音に心落ち着かせ、初め眩しいほどの光に目を細め、手で覆って火を吸いちょっと温かさを感じる。
初めてタバコを吸た時は マッチでした。あの火を付けた時の背徳感、100円ライターよりマッチです。
その当時 街では 口座などなくてもどこの銀行でも飛び込んで受付で「マッチください」と言うと
笑顔で 2・3個はくれたものです。
そして どこの喫茶店でもそこのオリジナルマッチがありました。
それでも ついつい100円ライターに手が伸びるポリシーのない私でした。

どおせタバコを吸うのであれば 金属ライターかマッチで火を点け
かっこよく吸って欲しいものです。
昔々のお話でした。
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