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アイスホッケー

ニュースで 南北アイスホッケーの合同チームの話題が流れています。
合同チームがいいのか?悪いか?私なりに意見はありますが ここではあまり政治的なことには 敢えて触れません。
そんなことより アイスホッケーそのものに甘い思い出があります。

私は 愛媛県の生れで 高校生の時、地元にスケートリンクが出来たのです。
作ったのが クラスメイトの親父です。
その頃 スケートをするのは 好きな女の子と手を繋いで滑りたい奴だけです。

南国ですから スケートの実績がありません。
殆どの競技、1回勝てば国体に行けました。
そのリンクにも 大人のホッケーチームと子供のチームが1つづつありました。
どちらも 練習試合する相手チームがいません。
子どものチームに至っては その人数からしても紅白チームもできません。
大人のチームとやっても明らかに勝てる気がしません。
当然の如く、力が入らないのです。勝ったときの喜び、嬉しさを知りません。

そこで 我々高校生のスケートは滑れるが ホッケーのルールも知らない連中が
子供チームの挑戦相手に選ばれたのです。(同級生に召集されただけ)
防具(ユニホーム)なんてありません。
大人のチームからの借りものです。

アイスホッケーのパック(黒いゴムの固まり)は 非常に硬く重いのです。
大人のチーム 前歯の無い方が何人かいました。それ程危ないスポーツなのです。
だから 全身防具で包みます。でもそれでは見栄えがしないので
ブカブカのトレーナーに ストッキングで隠します。
そのストキングが 下がらないようにするために ガーターベルトで吊るのです。
本当は 正式な装備があるんでしょうが 
そこのチームは 皆さん 奥さんか彼女のガーターかガーターベルトで代用していました。

ピンとこない人の為に 昔は 腰まで包むパンティーストッキングよりも
腿までのストッキングの方が多かったのです。
そのストッキングが下がらないためにガードルの下にそれを留めるクリップが付いていたのです。
ガーターベルトはそれだけに特化した下着(?)帯のようなものです。
こう書くと色気がありませんが なかなか色っぽいものです。

思春期の高校生 これを履いてドキドキしないわけはありません。
これを身に着けた同級生をしみじみ見て はやし立てています。
でも 実際は 大人の女性ってこんなの履いてんだ、っと
それを身に着けた自分自身 恍惚にしたっていたのです。
これを提供した奥さんや、彼女って、どんな女の人なんだろうなぁ~。
旦那や彼氏が履くだけでなく 高校生が履くんなら新品か もっと洗濯しとけばよかったかなぁ~
なんて思ってるかなぁ~?

まぁ、幸か不幸か 我々その時だけの恍惚で済みました。
後を引く女装趣味に陥らなかったのが幸いです。

アイスホッケー、あの下はガーターベルトです。
南も北もどちらも・・・・・・

誤解なきように、アイスホッケーは、とっても激しいスポーツで、
遣っても面白い、見ても面白い 素晴らしいゲームです。



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コメント

No title

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