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女子パシュート

女子パシュート、金メダルです。
おめでとうございます。
やっぱり金メダルは嬉しいです。

別の競技ですが、この前の表彰式の「君が代」心に沁みました。
私は 極右でも国粋者でもありません。
ごく普通の日本人と自負しています。
「君が代」の内容がどうのこうのと言って 唄わない人もありますが
国歌として「君が代」は、私の心には沁みついています。

昔 ちょっとスケート靴を履いてた者の癖なのでしょうか
TV中継を観てますと ついつい選手と一緒に 右に左に体が揺れます。

日本が勝てばウキウキするんですが、
ちょっと引いて見ますと、あまりにナショナリズムが強い国の応援を観てますと
そこまで 嵌らなくてもいいのでは?という気になります。
国単位でなく 個人の成績を褒めてあげましょう。

だって トップのアスリート、国籍だけがどこどこの国であって
その普段の鍛錬の場は それぞれのトップの他国に留学し
又は その国からコーチを呼んでの成果です。
国としてよりも 個人の成績なのです。

昔 東欧の国々が体操に 何が何でもとの流れがありましたが、
近頃は それが アジアの国に移ってきてるようです。

私は 国でなく個人を応援したい。
多分 やってるアスリートも 国の代表、国を背負っての代表ではなく
「私は 私で楽しんでやってんだ」そんな感じのするアスリートの方が
見てて共感しますし、笑顔が晴れます。
「君が代」に畏れながら 個人はボーダレスの勘春です。

笑顔と言えば、ただ、どこかの応援団の笑顔。よくもあそこまでの笑顔ができるものです。
落語を遣ってる者としては あの作った笑顔、見習いたいものです。
同じ顔で 同じ笑顔 同じ動き。笑顔のシンクロなのですが それでもおじさまの心は抜かれてしまいます。
若くて 綺麗な娘さんが何よりも好きな勘春、どこかの将軍さまと同じ価値観なのです。
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