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カジノ法案

カジノが出来そうです。
私は 遊ぶだけの余裕がないので関係ありません。
有ってもいいし、反対するだけの理由もありません。
でも もし出来るなら、「カジノ」なって言わず「賭博場」でいいのでは・・・
その方が 一寸隠微で、後ろめたさが漂います。
そして、種目も 日本なのですから「丁半博打」「チンチロリン」「オイチョカブ」究極なのは「手元引き」
内容は 昔の東映映画を鑑賞してください。
若い衆がさらしだけで 入れ墨の肌を晒し「さぁ~、張った。張った」と言っている図、ある意味綺麗でした。
これが日本のカジノ(賭博場)です。

若い江波杏子が 片膝を立て 札を手ぬぐいに包み懐に入れます。
札をチリチリ音を立てながら客と見つめ合う。そして、その瞳(心)の底を覗き込む、その色っぽいこと。
昔の江波杏子、こんなに綺麗だったんだと、改めて気づくことでしょう。

これらの博打 全てアナログ。「手元引き」に至っては 同元との心理勝負。ここがいいのです。
近頃は 公平さに徹するあまり 人の手でルーレットの球を投げ入れていたのを 機械で入れるところもあるようです。
だったら 乱数表を用いて番号だけ表示してもいいのでは?
でも、それでは 面白くない。
そうなんです。確率からすると 絶対に同元が勝つようになっていますが、
アナログ(心理)が這い込むからこそ 博打の面白さがあるのです。

片袖脱いで「入ります」と壺を振っていた富司純子も綺麗だったぁなぁ~。

今日のネタは 師匠の年代以上じゃないと分からないかな。

大阪で 昔 職員の入れ墨の有無を調査したことがありました。
あれは 大阪でカジノが出来た時、そのカジノ担当者の候補を見つける為だったのかな?



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