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やぶ睨みニュース鑑賞

今日は 「米朝怪談(会談)」の特集ばかりです。
一大事なのですが どのチャンネルを回しても(←アナログ人間の表現。近頃は「押しても」という表現なのかな?
もうしばらくすると何とかスピーカーに向かって「チャンネル替えて」なんていう表現になるのかな?)
殆どの放送局が同じニュースを流すと 少々うんざりしてきます。
更に 放送する事実以上の時間を流すものだから 
「表情がどうの」とか「握手の仕方がどうの」とか言って 
「多分心理はこうじゃないか」と憶測・想像のコメントばかりで尺を延ばしています。
多少の解説も必要でしょうが、事実だけを淡々と伝える放送局があってもいいのでは と思う今日1日です。

「米朝特集」なんてタイトルを付けられると 上方落語をやっている者としては
「桂米朝」かと ついついTVのスイッチを入れてしまいます。

そんな中 面白い発見です。
トランプ大統領の車 キャデラックの防弾ガラスの厚さは 約20cm
金正恩の車 マイバッハの防弾ガラスの厚さは 約10cm
両者が車から降りる時の中継で発見しました。

この違いは なにぃ~?
それぞれの国でテロ・暗殺に遭った時の 犯人の持っている武器火力の違いなのかな?
あの20cmの防弾ガラスを破る武器って何?
工学部出のひねくれ勘春の ちょっと興味をそそられたシーンでした。

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