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映画

副業(一般的にはこちらが正業)が忙しく 投稿があきました。
サッカーのワールドカップが終わりました。
色々ありましたが 今日のゲームよくやったと思います。
お疲れさまでした。

好みの分かれるものに突っ込みを入れるのは なかなか覚悟の要るものです。
ただ 映画とか女性の好みぐらいなら 突っ込んでもいいかなぁ~、と思いの投稿です。

師匠の映画眼には頭が下がります。
私は 自他ともに認める 軽薄人・能転気・薄らバカ。←(全部 家内・娘の言葉です。まだ「薄ら」が付いてることが幸いです)

そんな私ですので 人生がどうの?とかいう高尚のテーマがある映画は分かりません。
「ローズマリーの赤ちゃん」???宗教文化の違いなのかな、私には何が何か分からなかった映画でした。
私の好きな映画は 生きる道しるべとか 人生感とかではなく
ただただ 頽廃的な濡れ場の映画が好きなのです。
映画館が客のため息で 一杯になるのもいいものです。
だから 私は カトリーヌ・ドヌーブよりも フェイ・ダナウェイ 
マリアンヌ(アランドロンの「あの胸にもう一度」の相手役) 日本人なら沖山秀子が好きなのです。

ある時 福岡の有名なショットバー「七〇」に行ったとき 
「あの胸にもう一度」の映画の中でマリアンヌが呑んだ「キルッシュ」が有ったので
「キルッシュをストレートで」と注文。
細目のグラスでトーメイな液体。
マスターが 私の前にそのグラスをサッと置いて
それから 腹から首にかけて ファスナーを上げる仕草をします。
注釈(映画の中で マリアンヌが素肌に革ジャンを着てファスナーを上げるシーンがあるのです)
マスター「あの娘 魅力ありましたね」
「マスターも好きですねぇ~」
マイナーな趣味の人に出会えると 酒も美味しくなるものです。
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