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落語は宇宙

今日は 商店街寄席。
ご来場のお客様方 まことにありがとうございました。
今日は 我が師匠勘朝の「三題噺」。
ご来場頂いた客様にはお判りでしょうが
「三題噺」とは その場で三つお題を頂き それにちなんだお噺を作るという なんとも難しい芸です。
それに挑戦・・・・。頭が下がります。
さすがに 師匠も手こずっていました。なんと60分です。
お客様も 少々お疲れ気味。
それ以上に疲れたのは勘朝です。

しかし、本当に一番疲れたの廻りでドキドキしながら見ていた我々スタッフなのです。

でも、お帰りの折のお客様の笑顔で、我々、又勘朝も救われた思いです。

この様な高座を見てますと 「落語」って「宇宙」だなぁ~。と感じるのです。
底も、天も見えません。勘朝も宇宙をさまよった挙句 無事惑星に到達することができました。
ご来場いただいたお客様 覚えていますか?
古典落語の合間に 「猿の惑星」の映画の話しがありましたが あの辺り勘朝の頭の中は 宇宙をさまよっていたのです。
なんとか無事生還です。
でも どうせ宇宙ものなら 「猿の惑星」のチャールトン・ヘストンの勘朝より
「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーの勘朝が甘棠館に降臨するのを見たいと思いませんか。
また しばらくすると見られます。
但しパンツは履いています。

今日は落語の中の宇宙を書こうかと思っていましたが、そこまでいきませんでした。
落語の中の宇宙の話は次回です。 






 


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