記事一覧

映画

副業(一般的にはこちらが正業)が忙しく 投稿があきました。サッカーのワールドカップが終わりました。色々ありましたが 今日のゲームよくやったと思います。お疲れさまでした。好みの分かれるものに突っ込みを入れるのは なかなか覚悟の要るものです。ただ 映画とか女性の好みぐらいなら 突っ込んでもいいかなぁ~、と思いの投稿です。師匠の映画眼には頭が下がります。私は 自他ともに認める 軽薄人・能転気・薄らバカ。...

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人権落語

今日は 某公民館で「人権講話」でした。午前・午後・夜の部と 3講演です。私は夜の部私用(結果本業の仕事ゆえ流れました)の為 午前・午後の2講演です。その2講演、マイクのハウリング、姐さんの踊りの時CDの調子が悪くご来場の皆様方 また姐さんにご迷惑をお掛けしました。しかし お客様方の優しいお気持ち、又、直ぐに対処できる姐さんの芸の深さに救われました。ありがたいことです。まだまだ 拙い芸ですが、今の私にと...

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サイコロ3

「第19回 鯉昇・文治二人会」 ご来場いただいたお客様方 有難うございました。ご来場のお客様方もお気付きと思いますが これ以上の寄席は 福岡はもとより 東京・大阪でも観ることはできません。幸せな時を共感できたことに 皆様も鳥肌が立ったと思います。来年も 是非とも 究極の寄席をお楽しみください。がらりと話題が変わり マイナーなサイコロネタです。どなたか こんな記事でも読んでいてくれる人がいるもので続け...

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サイコロ2

昨日の続きです。サイコロは 一(ピン)の目だけ大きく掘ってあります。あれは ただデザインだけの気まぐれではありません。サイコロは 裏表の目を足すと七になるんです。だから 一の目の裏は六なんです。もし 一の目を 六の目の一つの点の大きさで彫ると 一の面と 六の面の彫lり取る質量は違います。それで 重心の位置が一の方に偏るのです。それを防止するために 六の目の彫り取る質量の全部を 一の目 一点で彫り取...

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カジノ

再度のカジノ見解です。落語の演目で賭け事は よく出てきます。その一つが「看板の一(ピン)」一つのサイコロの目を当てるゲームです。詳しくは 商店街寄席で聞いてください。この噺を仕込む時 サイコロについて一寸調べてみました。先ず 一(ピン)の目が赤いのは日本独特で しかも それ程歴史は古くないのです。近代 日本のあるメーカーが自社の製品(サイコロ)を印象付けるためピンを赤く塗ったそうです。これが 日の...

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